たとえばカラオケに行った際に、オリジナルの曲を知らずに友達が歌っているのを純粋に「良い曲だな・・・」って感じて、初めてその曲を知る場合も多いですよね。
若い子達が昔の曲をラジオとかで聴いて、「これいい歌ですね!」なんてことが頻繁にあったり。
(あくまでも私的意見ですが・・・)僕がまだ若い頃のカヴァー曲の印象ってチープなアレンジで騙された感が強くて、すごく抵抗がありました。
日本ではここ20年間ぐらいで成熟みせたカラオケというカルチャーを通して、純粋に曲を気に入って他の人が歌っているのを聴くことで、カヴァーされた曲に対する抵抗はなくなってきているんじゃないですかね。
もともとうちはカフェを運営していて「客観的にカフェで聴いていて気持ちよい曲って何だろう」って考えた時に「懐かしくていつ聴いても良いと思える曲を、心地良い曲調にアレンジしたカヴァーとか聴いてみたいな」と思ったんです。
「Essence of life」の必要最低条件って実は“胸キュン”です(笑)
「恋っていいな」って思ったり、
傷心の人は胸が切なくなったり、
今思いを寄せている人がいれば、その人と「ドライブしたい!」って思ったり。
「Essence of life」を聴いて、そんな気分になってもらえれば嬉しいですね。
中村 貞裕(transit general office inc.)
07.7.25 Essence of life“smile”掲載コメント